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Foxit Readerを使ってみた。

 2007-12-25
PDFを見るなら、AdobeのAcrobatReaderを使うと思います。
ほとんどデファクトスタンダードなので他の製品があることなんて気づかないと思います。
そう、FoxitReaderという製品があります。

この製品、なんと言っても早さが売りです。
ソフトウェアを紹介しているサイト林檎の木では早さが同じよう感じるそうですが、やっぱり早いです。

文章では体感できませんが、画像だらけのPDFまたは容量があるPDFを開いてスクロールをすると違います。
Acrobatは早くスクロールすると処理落ちしますが、Foxitはスクロールと共に表示されます。
起動も速いので、PDFをよく開くひとにとっては嬉しい限りです。

ただ、弱点はあります。海外製なので+日本語で作られています。だからどうしても日本語で弱いです。
今のところ、「―」がファイル名に含まれているファイルは開けませんでした。
この点はしょうがないですね。対応できてないのは名前を変えるか、Acrobatで仕方がなく見るしかないです。


インストール方法
Windows版はInstallerをDLしてインストールします。そしてメニューを日本語、日本語の内容のPDFを開くためのAdd-Onsを落としてセットします。

インストールnextを押していれば基本的に大丈夫です。

アドオンは以下の2つです。メニューのAdd-Onsから落としてください
メニューを日本語にするアドオン:UI Language Package
日本語のPDFを開くアドオン:Eastern Asian Language Support

ファイルはzipなので、解凍したら中身をFoxitをインストールしたフォルダに中身を貼り付けます。
そして後は起動させてlanguageからJapaneseを選択します。これで一通りの設定は完了です。
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塩化ビニールがダイオキシンを発生させる報道は嘘だった

 2007-11-25
日経ビジネス2007年11月19日号にとても気になる広告がありました。

ダイオキシンが騒がれた時、問題の物質として有名になった塩化ビニール(通称:塩ビ)ですが、これだけがダイオキシンを発生させるわけでなく、木を燃やしても発生するそうです。

じゃあなぜ?と思われますが、
問題なのは燃やし方にあるそうです。
そのため焼却施設を改良して現在では大気中濃度が2004年では1997年の4%になったそうです。
そして現在では塩ビは成形や加工のしやすさ、丈夫な素材として注目されているそうです。
また資源エネルギーが他の素材より少なそうです。



このことを知ったとき、あの時の報道はなんだったんだろうと思い知らされます。
ただ思うに、科学は分からないことが多いです。
分からないだけに、仮説を立てることが当たり前になっています。
しかし、あくまで仮説です。
仮説なんてものは往々にして覆されたりします。

今はすでに塩ビが大丈夫となっていますが、実感として多くの人は危ない素材として認識していると思います。
(自分は塩ビを見るものなら危ない!と認識してました。)

環境に悪い素材からいい素材へ

早く間違った知識を正すべく、積極的な情報公開を望むところです。
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今日から一新

 2007-11-23
久しぶりの更新です.
mixiで満足してしまい,ブログの更新がおろそかになりました.

ただブログでしか書けないことが沸々と現れてきたので今日から復活します.

これもmixiは自分の近況だけを書くようにしたからです.
今までは,mixiでコラム風に書いてたけど,周りは求めていないことに気づいてやめました.
やっぱり,コラムはブログつまり,多くの知らない人に向けて書いたほうがいいですね.



そうそう,最近,栃木は何かと寒くなってきましたが,温暖化が原因とは誰も思いませんよね?
それに対して夏が暑かったときは,温暖化のせいで・・・とよく言ったものです.
でも,実はこれ温暖化のせいで暑くなったとは一概に言えないんです.何せ温度は一年一年で変わるなんて当たり前です.変化する量があっては至極当然です.今までの最高位気温,最低気温は偶然にもおとずれて当たり前です.問題にするとしたら,何十年でみると,増加傾向となっているです.
だから温暖化のせいで暑いなんていえないんです.


温暖化は避けたい出来事で,重要な問題です.だけど変な誤解で大げさにはしてほしくないと思った今日この頃です.
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環境はどこから?

 2007-02-22
自分が尊敬する宋さんが環境についてコラムを書きました。
刺激を受けて自分も書きます。

日本は本当に「環境先進国」なのでしょうか

環境の変化に気づき、おかしいとは皆さんが思っていると思います。
そして自分たちが悪いことも薄々気づいているんじゃないかと思います。
ただ、どのような影響を与えているかについては知識が少ないと感じています。
いやあるかもしれません、でも危機迫る状況だと認識している人は本当に少ないです。

環境ジャーナリストの枝廣さんはこの状況を面白いたとえをしました。
カエルは熱湯に入れると、熱くて逃げだそうとします。
しかし水に入れ段々暖めると、気づかずに死んでしまうそうです。
これを人間でもおきているとおっしゃっています。


温暖化は別に止めなくてもなんら問題はありません
問題は多くの人が死に、人が生き残れるかが問題です。

これが戦争だととても理解できるが、環境だと実感が出来ない。ただ、もし目の前で竜巻にでもあったら話は変わるのだろうと思います。

体験がなければ動けないのはとても悲しいです。人はイメージすることで今まで不可能だったことを可能にしてきました。
現実は環境問題と関係ないようにみえるでもイメージしたらつながっています。
ぜひ実感して欲しいです。


諦めず着々、一歩一歩やることをやり、解決していく姿勢こそが今必要です。
時間はなく、もう歩まなければいけません

ぜひ考えてみてください
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情報をどう扱うか

 2007-02-07
自分は情報系の学科にいるため
情報取得の方法としてインターネットが当たり前になっています。

そこで感じることは、いろいろな人が多くなったなぁ~です。
数年前は、知りませんがここ1年でブログによって今まで技術がなかった人による参加が増えました。
そしてそれに伴って、いろいろな人の意見が聞けるようになりました。
ためになる話もあり、考えを改められたり、はっと気づくこともあります。
多角的な視点が出来るようになりました。

ただ、情報は多くなっても、使わなければ宝の持ち腐れです。
しかも情報はどう扱うかによって宝になり、ゴミにもなります。

そこで求められるのは、冷静な判断です。

主力メディアの1つテレビは、正しいことを伝えているようで、自己の利益を守るために、どうしても偏ります。

また映像の効果を巧みに使うことで、事実を1つにまとめます。そしてたまに利益がらみの行動をします。
人間だから情を持って意見を言いたくなります。
その表れが、ドキュメンタリーだったりします。

それは、公正を謳うNHKだって例外ではありません。
またニュース番組だって事実を伝えているようで、ものすごく意思を盛り込んだ演出が含まれています。

正義、正義を振りかざしていますが、正義は誰のためか分かっていません
強い権力に立ち向かうことこそ、ジャーナリズムといいますが、反論すれば良いだけです。

何かを解決しようという使命は感じません。
そのため、部分的なことしか与えてくれません。

そもそも正義は人によって違います。
ブッシュのイラク攻撃は正義の名の下に行われました。
そして、今、世界の流れは間違っていたです。
連日連夜、放送される自爆テロを見ると、いったい何が残ったのかと改められます。

ある意味で無責任な放送を繰り返しています。
だからこそ、見てもその時は信じないでほしいです。

それがすごく衝撃的で、とても感情を揺さぶるような出来事だとしてもダメです。

確かに、感情は時として重要です。
しかし、感情に流されてもしょうがありません
人の痛みを共有することは大事です。しかしそれでもそれは心の奥にしまっておくべきです。

そこで重要なのは
いま、なにをこの情報から得て位置づけておくべきか
を考え欲しいのです。

価値は無用にあります。ああいえば、こういう。
そんなことはたくさんあります。
だからこそ、どこで当てはまるか?
どういった角度からか?
意見を統括的に扱えるようになるべきです。
常にどこに位置するか意識して欲しいです。


もし、楽しくいきたいなら一変的な価値では限界があると思います。
もし、一変的なら多様な価値の前では柔軟性に欠けてしまいます。
ビジネスでもいかに多角的な意見を持ち、解決するか。それが重要になると思います。


いかに情報に操られているか、今後も追って考えてみたいと思います。
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