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社会人になって1ヶ月

 2009-05-05
お久しぶりです。と言っても常連で見ている人はいるのか・・・。

えー、社会人になって1ヶ月がたちました。

そこでタイトルも「Webエンジニアを目指す大学生の日記」から「一流のWebエンジニアを目指す社会人日記」に変更しました。
理由は簡単です。職業的には、Webエンジニアになれました。ただ、やはり技術がありません。
同期を見ても、開発経験が豊富であり、知識、身のこなし、まとめる力が際立つ人ばかりです。
大学生の時に何をやっていたんだ!
と思えるぐらいのすごさです。
この辺は予想していただけに、ショックは和らいでいますが、それでも悔しいところです。

ようは、まだぺーぺーなので、これから一流という目標へ這い上がっていくことをタイトルに込めてみました。


正直、今までと生活が大きく違っているので、更新できるか不安ですが、出来るぐらいに活動をして一刻でも早く一流になりたいと思います。
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国際学力調査の順位だけを信じるな

 2008-09-24
ゆとり教育で、騒がれてそんな渦中でよく使われる資料があります。
それが国際学力調査(PISA)です。
その名の通り、各国で同じテストを受けてもらい、学力を調査します。
これで日本は昔、良い成績を出していました。

2000年
科学リテラシー2位
読解力8位
数学的リテラシー1位

2003年
科学リテラシー2位
読解力12位
数学的リテラシー4位

2006年
科学リテラシー3位
読解力12位
数学的リテラシー6位



見て分かるとおり、だんだん落ちています。
しかし、これは順位だけを見た結果です。

まず、アメリカ、イギリスが10位以内にありません。
ドイツだって、科学リテラシー8位以外ありません。

さらに言うと、この調査は結構いい加減です。
調査対象は各国が選べるようになっています。日本は高校1年生で全国からまんべんなく選んでいます。
しかし、国によっては特殊な教育を受けた子供を調査対象にしています。

さて、意味があるのでしょうか?
経済において強い国がなくて、公正なサンプリングが行われていないこの調査。


ただ、この調査には良いことが書いてあります。
それは日本は科学への興味関心がOECD平均より低いことが示されているからです。
科学の知識を得ることは楽しい、科学を学ぶことに興味があるの項目で、科学関連の職に就くことを期待しているの割合でアメリカ、イギリス、ドイツで多く負けているからです。

確かに順位は他人に勝った気分にさせるから充実した満足を与えてくれるけど、
他人に学力で勝つことだけが目標なんて、社会では意味がありません
もっと重要なのは、社会で生き抜くことです。そのためには、学力が1番じゃなくて、熱意だと思っています。
社会は困難にあふれて、それを乗り越える熱意が必要だと思います。


あと、補足なんですが、点数はそこまで低いわけではありません。
数点差で順位が変わるところがあります。
これは、よくある手法ですが、順位だけでじゃなくて、順位の基準となる指標も同時に確認すべきです。

ちなみに自分は科学大好きです!!


■参考
【ヴォイニッチの科学書】 Chapter-197 日焼け止めがサンゴの白化を促すことがわかった(お便りの後半)
週刊ダイヤモンド 08年4月5日号 学力大不安 教育崩壊からわが子を守れ!(P43~45)
OECD生徒の学習到達度調査 - Wikipedia
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期待するならまず時間をかけること

 2008-01-13
メールマガジンを10何件登録しています。
その中に、「平成・進化論。」があります。
鮒谷さんという人がビジネスについて書いているのですが、「今日のピークパフォーマンス方程式。」が面白くて良く読んでいます。

そんな中、第1583号、1582号に時間投資した分によって結果が変わってくるを読んで、納得したことがあります。

それはできないと思って、やらないでおいたことは、その後時間をかけることで徐々にできるようになるということです。
今までの経験でそんな場面はいくつかありました。
1つは高校時代の勉強です。

高校は第一志望に入学しました。このとき自分はできる奴だと思っていました。なぜなら先生は入れるなんて思っていなかったらしいです。
それなのに入学したからできる奴と思っていました。
だけど、入学して初めての試験で総合240人中233位をとりました。
そのあと、自分は運がよくて入学したんだと思い、勉強なんてできないと自覚しました。
そしてそれを証明するかのように、授業が分かりませんでした。
さすがに多少の勉強をしましたが、成績は半分からしたの150位くらいでした。

そして月日はたち、2年の夏になりました。
友達が塾に通っている話がお昼休みに話題になりました。
というのも、先生と生徒2人という面白い状況になっていたからです。
それで面白そうだなと思い、なにげなく塾に通うことにしました。もちろん友達から誘われたのあります。
塾は週に2回程度で、1回90分ぐらいです。これといって多大な時間をかけたつもりはありません。でも宿題があったために+何時間勉強するようになりました。(小さい頃から宿題だけは絶対やる癖がありまして)

そして3年生になって、変化が出ました。
数学III+Cが面白いくらいに分かるようになっていました。
これは今までにないくらいの驚きでした。

そしてその小さな変化から、「もしかしたら勉強すればなんとかなるのか?」と思うようになりました。なぜなら、III+Cが一番力を入れて勉強していたからです。
それから、受験に向けて地味ながら時間を勉強に費やしました。
ただ、残念ながら成果はすぐに出ませんでした。
4月から7月まで、勉強しても成果はあまり出ませんでした。

だけどある日突然として、数学I,II,A,Bが分かるようになってきました。
またこれも一番重点を置いて勉強していた教科でした。他の教科ももちろん勉強していましたが、好きなジャンルだったのでついついやっていました。あまりやっていなかった英語はできないままでした・・・。

このことからやった分だけ成果が返ってくるといえます。
そして、成果はすぐに出ないと言うこともわかります。
さらに言うならばすぐにあきらめてはいけないことがわかります。

これについては、ベストセラー1日30分を続けなさい!にも書かれています。
著者の古市さんは英語の勉強法で習得できない理由として
勉強量が圧倒的に足りないためと指摘しています。(P132、勉強法31)


今までの話は単純に量が足りないという点でしたが、これを分かっていて対処している人は早々いないと思います。
この点をぜひ忘れずに、焦らず着々と時間を費やしたいものです。


「1日30分」を続けなさい!人生勝利の勉強法55「1日30分」を続けなさい!人生勝利の勉強法55
(2007/06/21)
古市幸雄

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考えるは指先から

 2007-12-21
Fw:本当に考えたの?(それは「考えた」と言わない。)
を読んでみて、最近気づいたことと関連があったので筆をとりました。

自分は情報推薦という分野を研究しています。
身近な例ではAmazonのこの商品を買った人はこの商品も買っています。のように、この人にはこの情報がおすすめじゃない?を上手くやる研究です。

まだまだ研究は進んでいませんが、1ヶ月やって思ったことは、頭で考え続けるより書いた方が結果を出せるです。

これは当初、ありえないと思いました。
なぜならアイデアは頭の中で考え、それを表現するために書くと思っていたからです。
しかし、実際は書くことによってアイデアは生まれると思うようになりました。
それは実際、書いた方が結果を残せているからです。

本当に不思議ですが、理由を考えました。
それは頭の中で考えるという行為は1次元、つまり糸のような細い考えしかできないからだと思います。
これは1つのことを1つの視点でしか考えられないともいえます。また記憶できる量が1つの文字でしかありません。そのため集中できません。これに関しては記憶力の量によりますから何ともいえないですが、自分のような記憶力のない人間にとっては、どうしようもないことです。


つまり書くことで、
1.糸のような1次元思考から多次元的な視点ができる
2.余計な記憶しないことで、もっとも考えるべきところに集中できる。


そして次の段階は書き方をマスターすることだと思ってます。
発明家のレオナルド・ダ・ヴィンチの書いたノートをマイクロソフト創業者のビルゲイツが高値で買い取った話があります。
それはあのノートに価値をおいたからです。書き方によってアイデアの質が変わる。そんな気がします。


そしてこの考えも、指先からw
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正直者で得すること損すること

 2007-12-01
嘘をつかないことは良いこと

なんて教えられてきた人は多いと思います.
だけど,実際のところ嘘をつかないことはない
と誰もが実感していると思います.そう誰だって嘘をつきます.

だけど,それと常に嘘まみれは別物です.
それと自分を実力以上によく見せる嘘なんて,後々にしわ寄せがくるだけです.
それに精神的につらいです.



自分は嘘をつかないはここ一番でいいと思っています.
自分は基本ベースとして嘘をつかないです.ただし特別なときは嘘をつきます.
というのも,嘘をつくとその後にしわ寄せが来ることを知っているからです.

できもしないことに嘘をついたとき,相手はできるものだと思って接します.
そのためいざ頼りにされたとき,実はできませんでした.
となったらうそで得た信頼は,いっきに崩れ落ちます.
こうなった場合,元の状態に戻すことは大変な労力を必要と察します.
そんなことがあるだけに嘘はつきたくありません.メリットよりデメリットのほうがはるかに上だからです.

でも,これが逆転する場合はやむ得ないと思っています.
たとえば人の命がかかっていたり,他人の人生に多大な影響をあたるときです.
こういうときは,相手の思ってのことを強く思った結果だから許されるのではないかと思います.

また一般的に嘘はよくないと教えられています.だから嘘をついたときに,もう一人の自分がだめなやつという判断を下し,それに対抗するために正当化すると思います.
そのため,嘘を続けると否定から逃れ続けるという精神的に苦しい思いをすることになります.

なので基本は正直,時に嘘が精神的にいい気がします.
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