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初めての献本「アウトプット勉強法」

 2009-05-17
まさかの献本がありました。

それはこちら

仕事頭がよくなるアウトプット勉強法仕事頭がよくなるアウトプット勉強法
(2009/03/16)
増永 寛之

商品詳細を見る


著名人のブログでよく献本が行われ「ただで本が読めるなんて、羨ましい」と常々思っていましたが、いざ献本されると、

すごく嬉しいですね。

本当に献本して頂き、ありがございます。ちゃんと書評します。

それにしてもこれも、アウトプットを意識したこのブログのおかげです。
そして、それはこの書籍にも関係しています。

大学時代に、とある社長さんとお話しする機会がありました。
人材会社の社長さんで、出来る人出来ない人の事をよく知っておられました。
そのお方は、ことある毎に「アウトプット」の重要性を説いていました。
また以前読んだ本、「情報ダイエット仕事術」でもアウトプットを意識したことが書かれていました。
これも良かったので、後々紹介します。

この流れは、本当に日頃から実感します。
以前書いた記事に書くこと(アウトプット)が大事なのを書きました。
一流のWebエンジニアを目指す社会人日記  考えるは指先から

そして本書は、アウトプットを成果とほぼ見なして、
成果を出すために、どのように勉強し、アウトプットするべきかを著者の経験を交えながら書かれています。
社長になり、プレジデントビジョンという何十万にも有するメルマガ発行するという成果を出しているだけに、説得力はあります。
仕事術としては、そこまで新しい物はないので、仕事術をよく読んでいる人には少々物足りないと感じるかもしれませんが、初めての人、インプットしているけど思った成果が出ていない人には読んで頂きたいです。

あと、度々言いますが、仕事術に絶対の正解はなく、自分に合うか合わないかを考える。試してから行って下さい。それがアウトプットになるからです。

というのも、読み終わって改めてアウトプットはなんたるかを考えてみました。
アウトプットとは

インプット →  人  → アウトプット

こんな関係だと思います。
もちろんインプットがなくても、人はアウトプットできます。しかし、それは限りがあります。
そのためインプットという知識を手に入れます。

そしてアウトプットします。
しかし、アウトプットはただ出すだけではないと思います。
本当のアウトプットは、人の中で何かしらの変化を与えることです。
つまりはAという物がBになることです。

A → 人 → B

しかし、これが

A → 人 → A

だとして、どうでしょうか?
確かに、得た知識をそのまま使えることはすばらし事かもしれませんが、変化のない所だけに限ります。つまり正解が変わらないテストです。

しかし、生活、ビジネスにおいて変化がないことはそうそうありません。
そのため、これから求められる本当のアウトプットは変化を与えることです。
そして変化とは簡単に言えば考えるです。
その考えるを起こす仕組みとして、人に紹介するが一番だと思います。
人に紹介すると、どうしてもそのままの情報はつまらないかも知れません。だからオリジナルを出したくなります。
そこで考えることになります。


また、変化が勝手に起きる場合があります。
例えば、
「この仕事術で売れる!」
「この勉強法で年収、10倍!」
などのキャッチコピーがあるとしても、実際は

A → 著者 → A
A → 私 → C

になると思っています。
人によって入ってくる情報がAと同じでも、人によって性格・思想が違うので変化します。
そのため思った成果が出ることは望めません。
だからこそ、アウトプットをして、自分に合うように調整をする必要があります。


結局は、
1.アウトプットを鍛えるために考える。考えるためにアウトプットで人に紹介するを行う。
2.方法・術は自分に合わせる必要がある。そのためにアウトプットして確認する。

と言うことになります。
やっぱアウトプット重要ですね。

P.S 献本喜んで受け付けますので、コメント欄にどんどんよろしくお願いします。(笑)
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【書評】READING HACKS!

 2009-01-11
いやー、本に対する姿勢が思いつきもしなかったことだらけで、勉強になりました。

とにかく、本に対してどのように接すれば、好きになり、有効な人生になるかについて書かれています。
多くはTipsなので、目次を見てもらうとして、特によかった3カ所を紹介します。

1.ブックダーツを使う
2.ブックストッパーを使う
3.アウトプット重視

1.ブックダーツを使う
これは、まさにほしかった商品です。
本を買ったときにおまけでついてくる紙のブックマークを使うのですが、落としたりしてなくします。
だから金属のブックマークならと思ったけど、本に挟むと紙に方を残してしまって、本に傷をつけるのが、嫌いな自分にとっては許せません。
そんなときに、このブックダーツは魅力的な商品です。
0.1mmの厚さで出来た青銅の小さなしおりです。といっても、しおりと違って、どの箇所まで指定できます。だからダーツです。画像はこちらを見てください。
【楽天市場】マークしたい行を矢(ダーツ)がしっかり指し示します。しおりとして使うもよし、ラインマーカーの代りに使うもよし。薄いからいっぱい付けても邪魔になりません。BookDarts[青缶]:快読ショップYomupara楽天市場店

現在のラインナップを調べたところ
50個入り(別名:青缶) 約1000円
125個入り(別名:赤缶) 約1900円
エンベロープ(12個) 約400円
マルチカラー(18個) 約500円
チョコラベル(90個ミックス) 約1700円
の5つがありました。
詳しくはこちらで
【楽天市場】ブランド別 > BOOKDARTS(ブックダーツ):イーオフィス

自分は、お試しで使いたいので、50個もいらないので、ただ12個は少ないと思ったので、マルチカラーにしました。3色あるので良いところです。

ちなみに、マルチカラーは値段が送料より安いという状況が発生するので、クロネコヤマトのメール便で160円が良いと思います。自分はエンオークで買いました。楽天とヤフーショッピングで買えるので、ポイントがある方で買うのが良いですよ。
【楽天市場】マーキングやしおりとしてお使い頂けますブックダーツ (マルチカラー/18個入り):エンオーク
エンオーク *ブックダーツ2マルチカラー*マーキング、しおりに便利 - Yahoo!ショッピング



2.ブックストッパーを使う
これは、本を開くために使うおもりです。
最近、本の内容を引用するため、パソコンに打ち込むのですが、腕で押さえてキーボードを打つと、面倒くさいです。
これって、勉強で本を開きっぱなしにするときも同じですよね。
たまに本が閉じてしまって、イラっとした経験ありませんか?
そのときにこのブックストッパーです。
ブックストッパーブックストッパー
(2004/07)
不明

商品詳細を見る


ただ、注意してほしいのは2つ必要という点です。
1つで大丈夫かなと思いましたが、2つないとちょっと使えません。
頼まないとなぁ・・・。
ちなみにおもりは鉄ですが、2007年10月まで真鍮だったそうです。金属高騰のせいで鉄になったそうです。だから昔は錆びなくて、現在は錆びます。
せめて、表面だけでもステンレス加工してくれたらな・・・。


■アウトプット重視
本を読むと、知識を得たり、違った世界観を経験できるから楽しい物ですが、読んで満足するだけはあります。
そんな状況に注意を促しています。

P210
わたしが本章で言いたかったことは単純で、「みんな、もうインプットで終わっちゃう読書はやめようよ。何か生み出すアウトプット型の読書に切り替え、自分だけのシステムを構築して、周りを出し抜いちゃおうぜ」ということに尽きるのです



これは自分も陥ってただけに、気をつけたいです。
最近、アウトプットすることは、本当に重要だと思っています。
人に認められるのはインプットではなく、アウトプットです。
どんなに知識があったとしても、それは認められません。
認められるのは、知識をどのように生かし、用いたかです。
本をたくさん読んでも、話に出てこなければ、何の意味もありません。
それよりテレビ見て、話にどんどん出している方が、印象は良いはずです。


そしてアウトプットは、誰かに教えることにつながるので、インプットに気を遣います。
そのため、徹底的に理解しようとします。
それは反復することになるので、記憶の定着にもなります。
だからアウトプットは重要です。


他にも、本を有効に使う方法が書かれているので、本好きは一読の価値があると思います。

■著者のブログ
Life Hacking Life (原尻淳一ブログ)

READING HACKS!読書ハック!―超アウトプット生産のための「読む」技術と習慣READING HACKS!読書ハック!―超アウトプット生産のための「読む」技術と習慣
(2008/10)
原尻 淳一

商品詳細を見る


■気に入った箇所の抜粋
P27
学ぶ意志のある人はどこでも学ぶことができる
P45
私の発想は「ホームライブラリー」です。家を図書館化する 。
P54
本に対する「選択眼」を高め、購入時の納得の確率を高めることだと言えます。
P55
購入時の目次もよく読み、カスタマーレビュー(書評)も読んでから買っているにもかかわらず失敗の連続です(笑)。打率で言うと3割程度。なぜなのでしょうか。結論から言うと、私は間違いなくインパクトの強いカスタマーレビューに引っかかって、本当は必要でない本を買っていたのです。
P58
できれば、ご自身の通勤ルートの動線上にに、書店チェックルートを確保しておくと便利です。
P65
松岡さんの選りすぐりの本がウェブ上で書評として展開されいます。それが『松岡正剛の千夜千冊』です。
P68
できることなら、一般読者の声だけでなく、複数の、それも新聞社や雑誌の書評も踏まえて、複眼的に検討し、納得の確率を高めたい物です。
P68
書評・ブックレビュー検索エンジン
P78
その内容を検討できる「想-IMAGINE Book Search」というブックナビゲーションを紹介します。
P87
みなさん、ブックダーツをご存じでしょうか。とても薄く作られたブロンズ製のしおり(アメリカ製)なのですが、・・・・しかもブックダーツはおおよそ0.1mmととても薄く、たくさんクリップしても本がふくらんでしまうことがないので、ポストイットのような使い方も可能です。
P88
ここでは「Jcross図書館の本の横断検索」を紹介しましょう。これは大学図書館、学校図書館、公共図書館、専門図書館をすべて一気に検索ができる優れもの。
P88
借りた読書情報を可視化させるツールはウェブ上にたくさんありますが、いくつか紹介しておきます。その1つが、「ブクログ」です。
P111
同様に「面白くない本はキッパリと読むのをやめよう」とおっっしゃっているのは、清水幾太郎さんです。
P111
杭打ちの段階で面白くない本は、本棚で数年寝かしておくことをお薦めします。これはわたしの経験則ですが、本には「恋愛適応年齢期」があるのです。
P114
立花隆さんは、『ぼくはこんな本を読んできた』(文春文庫)で「速読術を身につけよ。できるだけ短時間のうちに、できるだけ大量の資料を渉猟するためには、速読以外にない」
P118
全く自慢することではないのですが、わたしは大学入学までほとんど本を読みませんでした。・・・しかし、今では年間300冊くらい平気で読んでいます。・・・いつ何をきっかけに、どのように本を読む習慣を身につけていったのか。・・・まぁ時間もあるし、だまされたと思って読んでみたんですが、もう完全にやられました。本当に感動してしまった。そこには、これまで経験し得なかった崇高な世界があると感じたんです。
P129
ノウハウ本は実験をして、自分にあったものだけを吸収する。これが大切です。なぜかというと、方法は人によって向き不向きがあるからです。
P133
『知的生産の技術』(岩波新書)で有名な梅棹忠夫さんは、「行動中心の読書を心がけよ」と言います。
P164
レオナルド・ダ・ヴィンチは「まず、はじめに最後を考えよ」という言葉を残しています。
P170
実は、わたしはいくつかハックを生み出す際、「原理原則」に則ります。その1つに「脳は極力処理に使い、記憶は外部に携帯しておく」というものがあります。
P184
多読で一番怖いのは、無意識に本に頼りきって、自分で考えるという行為をやめてしまうことなのです。
P192
坂本元さんの『考える技術・書く技術』(講談社現代新書)には面白いアイデア発想のリーディング術があります。
P204
社会学の祖、マックス・ウェーバーは朝、絶対に新聞を読まなかったそうです。夜の睡眠から解放された時、苦労が一番回復している状態だから、新聞はなく本こそ読むべきだ、というのです。
P210
わたしが本章で言いたかったことは単純で、「みんな、もうインプットで終わっちゃう読書はやめようよ。何か生み出すアウトプット型の読書に切り替え、自分だけのシステムを構築して、周りを出し抜いちゃおうぜ」ということに尽きるのです。
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【書評】プログラムはなぜ動くのか

 2008-12-06
プログラムを学習するために読む入門本は、変数、構文(if,for,whileなど)、関数、配列、ポインタ、構造体、ファイルの入出力などを学習して、どうやって動いているか?を解説している本はあまりありません。あっても全体が分かりません。
それをハードウェアからOS、プログラムと全体を解説してくれます。

自分としては、大学で学習したつぎはぎの知識がまとまって全体が分かったので、とても面白く読めました。
OS、DLLの解説と、8章のソース・ファイルから実行可能ファイルができるまで、がよかったです。


想定対象:プログラム入門本でプログラムを書いたことがあるけどどうやって動いているか知らない人

プログラムはなぜ動くのか 第2版 知っておきたいプログラミングの基礎知識プログラムはなぜ動くのか 第2版 知っておきたいプログラミングの基礎知識
(2007/03/29)
矢沢 久雄

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勉強法は1つじゃない。自分に合う勉強法がある。

 2008-11-02
言われてみれば当たり前ですが、1つの勉強法で絶対の正解が誰にでもある訳じゃないです。
それを再認識させてくれるのが、この本です。

スタディースタイル ライフハックス勉強法 (Dream skill club)スタディースタイル ライフハックス勉強法 (Dream skill club)
(2008/10/15)
佐々木正悟

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ちまたでは、有名な人が書いた本、有名でなくても販売部数、資格取得、能力か有徳による実績によって説得力を持たせて、まるで実行すれば自分もうまくできる気にさせてくれます。
TOEIC900点を取った、英会話の塾を経営するまでになった。
年収が何倍になった。

しかし、これらの書籍を多数読めば分かりますが、矛盾が生まれます。
勉強は苦痛でも目的を持って学習をすること!
一方で
勉強は楽しまなければいけない!
これはいったいどっちが正しいでしょうか?
それはどっちも正しいです。ただし、正確に言えば各自によって答えは違います。

何か目的を達成するために、勉強する人はいます。英語がしゃべれないと昇進できないから、勉強をする。そんな人は多いと思います。
一方で、勉強を楽しむことができる人はいます。
研究者素質ですが、分かることが楽しい人です。体の仕組みであったり、心理であったり、ただどんなもであるか分かるだけで満足する人です。

つまり、それぞれの性格・個性に合う勉強法が存在してもおかしくないです。
暗記が得意な人、理解することが得意な人
好奇心旺盛な人、目的達成に喜びを持つ人
独習が好きな人、スクールで習うことが好きな人
がいると思います。

以上を著者は3つの軸として紹介します。
1.暗記型、理解型
2.好奇心型、目的達成型
3.独習型、スクール型

あなたは、どんなタイプかは読んでみることをおすすめします。ただどっちに向いているかは、読書に判断を任せっきりで、判断になる方法が知りたいところです。

ちなみに自分は、理解X目的X学習型が一番強いともいます。
このタイプは場面によって変わりそうなので、またこれが唯一の答えじゃない気がします。場面によってはタイプが変化するような気がします。
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【書評】ウェブ時代の5つの定理

 2008-08-18
今更だけど、読んだ感想を書いておきます。

梅田望夫さんの大好きな言葉を引用しながら、発言者の意味をくみ取っています。
その多くがシリコンバレーにいる人からなので、必然とシリコンバレーの哲学、環境を説明してくれます。
・失敗をおそれずチャレンジができる環境
・流動性のある人事制度
・技術を愛する人たち
最初は何を言っているんだ?と思いますが、
合理的でありながらおもしろい持論なので、妙に納得できます。

ほかに有名企業を作り上げた人たちの哲学もあり、見ていてとても勉強になります。
有名どころで
エリック・シュミット(Google)
ラリー・ペイジ(Google)
スティーブ・ジョブズ(Apple)
がいます。
ほかにも、知らない人がいましたが、実績のある人たちばかりです。

自分も、持論を持ちたいと思わせてくれる内容でした。

ウェブ時代 5つの定理 この言葉が未来を切り開く!ウェブ時代 5つの定理 この言葉が未来を切り開く!
(2008/02/28)
梅田望夫

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