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環境はどこから?

 2007-02-22
自分が尊敬する宋さんが環境についてコラムを書きました。
刺激を受けて自分も書きます。

日本は本当に「環境先進国」なのでしょうか

環境の変化に気づき、おかしいとは皆さんが思っていると思います。
そして自分たちが悪いことも薄々気づいているんじゃないかと思います。
ただ、どのような影響を与えているかについては知識が少ないと感じています。
いやあるかもしれません、でも危機迫る状況だと認識している人は本当に少ないです。

環境ジャーナリストの枝廣さんはこの状況を面白いたとえをしました。
カエルは熱湯に入れると、熱くて逃げだそうとします。
しかし水に入れ段々暖めると、気づかずに死んでしまうそうです。
これを人間でもおきているとおっしゃっています。


温暖化は別に止めなくてもなんら問題はありません
問題は多くの人が死に、人が生き残れるかが問題です。

これが戦争だととても理解できるが、環境だと実感が出来ない。ただ、もし目の前で竜巻にでもあったら話は変わるのだろうと思います。

体験がなければ動けないのはとても悲しいです。人はイメージすることで今まで不可能だったことを可能にしてきました。
現実は環境問題と関係ないようにみえるでもイメージしたらつながっています。
ぜひ実感して欲しいです。


諦めず着々、一歩一歩やることをやり、解決していく姿勢こそが今必要です。
時間はなく、もう歩まなければいけません

ぜひ考えてみてください
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理由はなに?

 2007-02-08
先日、親しい友達とお昼ご飯を食べに行きました。

その場で、現在考えているメソッドとでもいうか、実践話をまとめながら話しました。

そこで、これ結構当てはまるよな
と思ったことがあります。


何かと行動に理由づけをする

これは、人目を気にする人は特に危ない傾向を出します。
何せ、周りが全てになってしまうからです。
という自分もよくやってしまう考え方です。

たとえば、授業に出ていて、周りが眠っているとします。そして先生は理解できない、つまらない話を延々と90分間も喋っています。
この授業は出ているだけで単位が取れちゃうぐらい簡単です。期末試験は1時間も勉強すれば大丈夫です。

さて、あなたならどうするでしょうか?
代筆を頼んで時間を有効に扱いますか?
みんな寝ているし、寝る。

このような答えを出すのが至極当然でしょう

だけど、目の前にある出来事を全力で立ち向かおうとしない姿勢に何か虚しさを感じます。

そして一番注意して欲しいのは、

周りも~
みんなが~

という言葉を使うときです。
この言葉は大事でもありますが、自分の価値で動いた方がいいといえます。
それは、自分を通してもですが、とにかく周りになされてしまいます。

なぜ正しいのかを自分の価値から判断して欲しいのです。
大抵は周りでも正しいけど、やはりここ一番は自分の価値です。


それと一番やってはいけないことがあります。

理由を付けてやりたいことをやらないことです。

たいていの人は、頭で分かっているけど何かと理由を付けてやめちゃったりします。
しかし、公序論理に反しない限りたいがい大丈夫なんです。
また理由ばっかり付けていると、それが習慣となって出来ないのがさも当たり前になってしまいます。

こうなったらもう怖いです。
何かにチャレンジする精神はありません
やればいいと分かっていても、きっと保守するだけの考えになってしまうでしょう
それだけに理由を付けずにやってほいいです。



とはいえ
その一歩は難しく、踏み出せないものです。
自信がつきません
それについては後日お話しします。
タグ : 理由

情報をどう扱うか

 2007-02-07
自分は情報系の学科にいるため
情報取得の方法としてインターネットが当たり前になっています。

そこで感じることは、いろいろな人が多くなったなぁ~です。
数年前は、知りませんがここ1年でブログによって今まで技術がなかった人による参加が増えました。
そしてそれに伴って、いろいろな人の意見が聞けるようになりました。
ためになる話もあり、考えを改められたり、はっと気づくこともあります。
多角的な視点が出来るようになりました。

ただ、情報は多くなっても、使わなければ宝の持ち腐れです。
しかも情報はどう扱うかによって宝になり、ゴミにもなります。

そこで求められるのは、冷静な判断です。

主力メディアの1つテレビは、正しいことを伝えているようで、自己の利益を守るために、どうしても偏ります。

また映像の効果を巧みに使うことで、事実を1つにまとめます。そしてたまに利益がらみの行動をします。
人間だから情を持って意見を言いたくなります。
その表れが、ドキュメンタリーだったりします。

それは、公正を謳うNHKだって例外ではありません。
またニュース番組だって事実を伝えているようで、ものすごく意思を盛り込んだ演出が含まれています。

正義、正義を振りかざしていますが、正義は誰のためか分かっていません
強い権力に立ち向かうことこそ、ジャーナリズムといいますが、反論すれば良いだけです。

何かを解決しようという使命は感じません。
そのため、部分的なことしか与えてくれません。

そもそも正義は人によって違います。
ブッシュのイラク攻撃は正義の名の下に行われました。
そして、今、世界の流れは間違っていたです。
連日連夜、放送される自爆テロを見ると、いったい何が残ったのかと改められます。

ある意味で無責任な放送を繰り返しています。
だからこそ、見てもその時は信じないでほしいです。

それがすごく衝撃的で、とても感情を揺さぶるような出来事だとしてもダメです。

確かに、感情は時として重要です。
しかし、感情に流されてもしょうがありません
人の痛みを共有することは大事です。しかしそれでもそれは心の奥にしまっておくべきです。

そこで重要なのは
いま、なにをこの情報から得て位置づけておくべきか
を考え欲しいのです。

価値は無用にあります。ああいえば、こういう。
そんなことはたくさんあります。
だからこそ、どこで当てはまるか?
どういった角度からか?
意見を統括的に扱えるようになるべきです。
常にどこに位置するか意識して欲しいです。


もし、楽しくいきたいなら一変的な価値では限界があると思います。
もし、一変的なら多様な価値の前では柔軟性に欠けてしまいます。
ビジネスでもいかに多角的な意見を持ち、解決するか。それが重要になると思います。


いかに情報に操られているか、今後も追って考えてみたいと思います。
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