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学部3年生と院1年生の差はどこから?

 2007-12-29
先日、先輩達と昼食を交えてある話題があがりました。

それは学部3年と院1年の差はどっからくるんだ?
と言うことです。

というのも、この1年の差をとても実感するからです。
それは就職活動という大事な行事で大いに発揮されます。

まず自分において、学部3年生の就職活動は今になって振り返ると、突っ走って考えてなく、何をやりたかったか分からなかったなーと。まして周りに流されたり、人事部の言葉巧みな話術にだまされたり、目標のない発散した会社選定、自己分析のなさ、業界研究をしていないetc・・・

いや~改めて考えると、危なっかしさ全開です。よくこれで内定もらえたなと、時代の背景に感謝です。

ただ、これは自分だけに起きているなら特別だと思っていました。だから多くの人は陥らず上手く就職活動を乗り越えていくんだろうなと思ってました。
でも、先の先輩と話していたらどうやら同じような境地になっていたようです。
それだけに、意外とあるんだなと実感しました。

そして、3人で話し合ったところ、何が違うのか?となりました。
その場で出た結論だと、1年を考える時間が大事となりました。

我が大学だと、学部1~3年生は授業、アルバイト、サークルで忙しく、そのまま就職活動です。それだけに職に対して考える時間がなさすぎと言うことです。

と、これがそのときに出た結論でした。
ただ、それでもあまり納得できず、考えてました。
何せ、自分は2年生の11月から職業というものを考えていたからです。実質1年間という時間がありました。
それなのに、結果として危なっかしい就職活動をしてしまいました。
そうすると、何が?ということになります。

それは現在考え中なので後日ということで。
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Foxit Readerを使ってみた。

 2007-12-25
PDFを見るなら、AdobeのAcrobatReaderを使うと思います。
ほとんどデファクトスタンダードなので他の製品があることなんて気づかないと思います。
そう、FoxitReaderという製品があります。

この製品、なんと言っても早さが売りです。
ソフトウェアを紹介しているサイト林檎の木では早さが同じよう感じるそうですが、やっぱり早いです。

文章では体感できませんが、画像だらけのPDFまたは容量があるPDFを開いてスクロールをすると違います。
Acrobatは早くスクロールすると処理落ちしますが、Foxitはスクロールと共に表示されます。
起動も速いので、PDFをよく開くひとにとっては嬉しい限りです。

ただ、弱点はあります。海外製なので+日本語で作られています。だからどうしても日本語で弱いです。
今のところ、「―」がファイル名に含まれているファイルは開けませんでした。
この点はしょうがないですね。対応できてないのは名前を変えるか、Acrobatで仕方がなく見るしかないです。


インストール方法
Windows版はInstallerをDLしてインストールします。そしてメニューを日本語、日本語の内容のPDFを開くためのAdd-Onsを落としてセットします。

インストールnextを押していれば基本的に大丈夫です。

アドオンは以下の2つです。メニューのAdd-Onsから落としてください
メニューを日本語にするアドオン:UI Language Package
日本語のPDFを開くアドオン:Eastern Asian Language Support

ファイルはzipなので、解凍したら中身をFoxitをインストールしたフォルダに中身を貼り付けます。
そして後は起動させてlanguageからJapaneseを選択します。これで一通りの設定は完了です。
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ウェブリテラシーを鍛えよう!

 2007-12-23
ウェブ進化論で有名な梅田望夫さん著の「ウェブ時代をゆく」を読みました。(Web業界に興味がある人は一読の価値ありです。)
ウェブ時代をゆく ─いかに働き、いかに学ぶか (ちくま新書 687)ウェブ時代をゆく ─いかに働き、いかに学ぶか (ちくま新書 687)
(2007/11/06)
梅田 望夫

商品詳細を見る


ウェブ時代をゆくという題名ですが、ITによるこれからの職業観を考えさせる内容でした。
好きなことを徹底してできる方法が見つかった。そしてそれを実現することこそ良い人生なのではないかと思わせる内容でした。

ただ、こんな記事があります。
「何時間働くと過労死するのか」 「好きなら大丈夫」かで議論白熱
楽しいことをやっていても、人によってはそれを危険と感じない人がいるために、プッツンと糸が切れてしまうことがありそうです。
それだけに誰にも「好きなことを貫く」というやり方は当てはまりそうにありません。
何のために働くか?という問いもあるだけにケースバイケースになりそうです。


ただ、ウェブ時代をゆくの中ではっとさせられたことがあります。
それはウェブリテラシー能力を高めることです。
人によっては聞き慣れない言葉だと思います。それもそのはず、これ!という決まった考えはありません。
ただ情報リテラシー、メディアリテラシーから察するに、Webの仕組み、使い方を分かっている事だと思います。

梅田さんは
1.ウェブの仕組み
2.サイト構築
3.ウェブへの理解力
4.プログラミング力
の4つでとらえようとしていました。
これはITは実力がものを言う世界になると予想しているだけに、とても納得できました。それに、最近はより学ぼうと決意していただけに共感できました。

そして毎度ながらはてブをチェックしていたらこんな記事を見つけました。

ウェブ・リテラシーを身につける方法ver0.1
ウェブ・リテラシーを身につける方法ver0.2
ウェブ・リテラシーを身につける方法ver0.3
ウェブ・リテラシーを身につける方法ver0.4

ウェブ時代をゆくに触発されて、一般人も含めた勉強会が開催されるようです。まだ日程等は決まっていませんが、協力者、参加希望の反応があるだけに行われそうです。
もちろん自分も予定が合えば参加します。興味のある方はチェックです
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考えるは指先から

 2007-12-21
Fw:本当に考えたの?(それは「考えた」と言わない。)
を読んでみて、最近気づいたことと関連があったので筆をとりました。

自分は情報推薦という分野を研究しています。
身近な例ではAmazonのこの商品を買った人はこの商品も買っています。のように、この人にはこの情報がおすすめじゃない?を上手くやる研究です。

まだまだ研究は進んでいませんが、1ヶ月やって思ったことは、頭で考え続けるより書いた方が結果を出せるです。

これは当初、ありえないと思いました。
なぜならアイデアは頭の中で考え、それを表現するために書くと思っていたからです。
しかし、実際は書くことによってアイデアは生まれると思うようになりました。
それは実際、書いた方が結果を残せているからです。

本当に不思議ですが、理由を考えました。
それは頭の中で考えるという行為は1次元、つまり糸のような細い考えしかできないからだと思います。
これは1つのことを1つの視点でしか考えられないともいえます。また記憶できる量が1つの文字でしかありません。そのため集中できません。これに関しては記憶力の量によりますから何ともいえないですが、自分のような記憶力のない人間にとっては、どうしようもないことです。


つまり書くことで、
1.糸のような1次元思考から多次元的な視点ができる
2.余計な記憶しないことで、もっとも考えるべきところに集中できる。


そして次の段階は書き方をマスターすることだと思ってます。
発明家のレオナルド・ダ・ヴィンチの書いたノートをマイクロソフト創業者のビルゲイツが高値で買い取った話があります。
それはあのノートに価値をおいたからです。書き方によってアイデアの質が変わる。そんな気がします。


そしてこの考えも、指先からw
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炎上報道で思うこと

 2007-12-07
炎上がおきた!
類のニュースを見ると,最近学んだ「集団成極化」が頭の中をよぎります.
SNSで彼氏をフッた女性のアカウントが炎上

これは心理学の研究ですが,インターネットでも起きるのではないかと思ってます.
内容は,集団になると極端な傾向の意見が強まってしまう現象です.
自分でまとめた資料があるのでそれを引用して紹介します.

リスキー・シフトと呼ばれる心理学実験がある.個人より集団のほうが思考・意思決定において保守的で慎重になる傾向があると直感的に思う.だがMITのストーナーは違った答えを出した.
ヘレンという想像豊かな作家を架空の自分物として設定した.彼女は大衆ウェスタン小説を書いて気楽な人生を送っていた.そこに名作になるかもしれないアイデアを思いついた.それを完成させ売れれば,彼女は大きな業績をもたらす可能性がある.ただしそのアイデアを実現できなかった場合は多大な時間とエネルギーを費やすことになる.
これに対して被験者に,ヘレンがどの程度成功確率があればアイデアを実現すべきか,個人とグループで話し合った結果を10~100%で聞いた.その結果,集団は個人より成功確率が低くても挑戦すべきとなった.グループは個人より慎重でなくなった.また個人の意見も同様に変化した.これはつまり人々が話し合うと極端な意見がより強まってしまう.この研究はリスクが高くなるに当てはまったが,その後の研究で意見の方向がより強まることがわかった.つまり集団のメンバーが慎重な傾向だと集団の決定は思慮深くなる.また特定の意見に賛同する人たちが集まって話し合うと,集団はいっそう賛同の程度を強める.これは他の心理学者が高校生に対して行った実験でも同じだった.



過激な意見が強まっていけばさらに強まる.
これが炎上でおきる原因じゃないのかと思ってます.

原因はわかってないのですが,
やっぱり人って自分と同じ意見があると安心して,それが正しいと思いより積極的になるのではないかと考えてます.

どうなんでしょうね.
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正直者で得すること損すること

 2007-12-01
嘘をつかないことは良いこと

なんて教えられてきた人は多いと思います.
だけど,実際のところ嘘をつかないことはない
と誰もが実感していると思います.そう誰だって嘘をつきます.

だけど,それと常に嘘まみれは別物です.
それと自分を実力以上によく見せる嘘なんて,後々にしわ寄せがくるだけです.
それに精神的につらいです.



自分は嘘をつかないはここ一番でいいと思っています.
自分は基本ベースとして嘘をつかないです.ただし特別なときは嘘をつきます.
というのも,嘘をつくとその後にしわ寄せが来ることを知っているからです.

できもしないことに嘘をついたとき,相手はできるものだと思って接します.
そのためいざ頼りにされたとき,実はできませんでした.
となったらうそで得た信頼は,いっきに崩れ落ちます.
こうなった場合,元の状態に戻すことは大変な労力を必要と察します.
そんなことがあるだけに嘘はつきたくありません.メリットよりデメリットのほうがはるかに上だからです.

でも,これが逆転する場合はやむ得ないと思っています.
たとえば人の命がかかっていたり,他人の人生に多大な影響をあたるときです.
こういうときは,相手の思ってのことを強く思った結果だから許されるのではないかと思います.

また一般的に嘘はよくないと教えられています.だから嘘をついたときに,もう一人の自分がだめなやつという判断を下し,それに対抗するために正当化すると思います.
そのため,嘘を続けると否定から逃れ続けるという精神的に苦しい思いをすることになります.

なので基本は正直,時に嘘が精神的にいい気がします.
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