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日本ITでなんか少し面白い動きが、しかし天才ときたか

 2008-03-12
IPAという団体があります。
IPAは独立行政法人 情報処理推進機構の略であり、国の公式機関です。
有名な仕事は初級システムアドミニストレター、基本情報技術者、ソフトウェア開発などの情報処理試験を運営しています。
情報系に関わる人なら一度は聞いたことがあると思います。
ただ、最近IPAは未踏活動でよく耳にします。
スーパークリエイターを任命して、バックアップするということをしています。
選ばれると、有名会社に就職するって聞きますね。グーグル、はてなとか。これは1つのキャリアパスになるのかな・・・
選ばれた時のニュースはこちら↓
IPA、未踏ソフト事業で「スーパークリエータ」15名認定
「次のビル・ゲイツを」IPAがソフトウェア分野の天才12人を認定

それで、今回紹介するのは、その未踏で選ばれた8人が海外に行ってるということです。ただの海外ではなく、ITでは有名なシリコンバレーです。
ただシリコンバレーに行って終わりだけでなく、プレゼンを米グーグルで行うとか。
国が推し進める活動はつまらないことで終わりそうですが、何かひと味違う感じです。
記事はこちら↓
IT再生の「のろし」を上げよ!──シリコンバレーに切り込んだ八人の侍

一緒に同行しているジャーナリストの林さんがブログに書いています。
未踏の天才達が米国市場にチャレンジ

そして何より驚いたのが、古川さんが団長として参加していたことです。ブログにも書いてます。
シリコンバレーへのツアー団長に就任す

しかし、この流れを見ると天才が海外進出を満ち切り開くって感じですね。
まぁ、それはそれで納得できますが、自分みたいな凡人にはほど遠い試行ですね。
刺激は受けますが、どうしろか考えないといけませんね

さーて、どうすれば天才に勝る結果を出せるのかな。
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Microsoftについて調べる時に使った情報網

 2008-03-09
マイクロソフトに応募するか判断するために、情報を集めました。
その時に、ちょっと参考にしたブログがあります。
それは元マイクソロソフト日本法人の最高技術責任者の古川享さんのブログです。

知ったきっかけはマイクソロソフト日本法人の主催だったStudentDay2004でした。
ImaginCupとい大会をやったり、SoftEtherの作者である登大遊氏が出てきてトークしたりして、技術の可能性を話してくれてとても楽しかったです。
ただ古川さんが退社してからの2006年はセッションにしたり、就職活動に力が入って酷かったですね。技術を楽しむ1日が、なんかつまらない話を聞いて就活スーツの人ばっかり・・・
田中さんは頑張っていたけど、トップの人が変わったから思うように出来ずといった感じがしました。

それで古川さんですが、退社後はマイクロソフトに対して意見を言いまくりです。
IEが死んだ。Outlookは自爆した。MS IMEの辞書は更新してさらにお馬鹿になった。
MS IMEさらに...お馬鹿になっていく
特にIMEに対して物言いますが、社内の状況が少しかいま見られます。
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IT・Web系の人事担当者が語る求める人物像

 2008-03-08
一日中、分刻みで動いたため眠いです。
でも情報は発信します。
同じWeb系エンジニアを目指す人に役に立って見せます。


今日はこちらを紹介します。

IT・インターネット企業の求める人物像

ネットニュースで有名なCNET Japan

Google日本法人
GMOインターネット
ヤフージャパン
サイボウズ
アイレップ
ネットレイティングス
クックパッド
DeNA
メディアレップ
シックス・アパート
OKWave
ジェイマジック

とまぁ有名どころの会社の人事担当者にインタビューしてます。
これを見ると、各社で何を求めているかわかりやすいです。たまに見ると記事が増えているので、ベータ版と言ったところでしょうね。
志望している会社があったら見ておくことをおすすめします。
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mixiの規約改定は海外進出でしょ

 2008-03-06
mixiが利用規約を解約したことで話題になっていますね。

mixi規約改定問題 「ユーザーが著作者の時代」にまた繰り返す大騒動

書籍化を勝手にやるのでは?
とありますが、自分は世界進出を目指しているmixiだけに翻訳したいが本音だと思います。
(会社説明会からメディア事業に関しては興味がそんなになく、技術が好きな会社だと思ってます。)

海外戦略でPVをあげるとしたら、他の言語で書かれた日記を読んでみたいと思いませんか?
それが実現できたとしたら、言語の壁がなくなり世界のmixiとなる可能性はあります。
ただ技術は追いついているとは思えないので、先が見えないですがね・・・。
それだけに早い対応ですよね。もうできたのかな・・・。そしたらすごい!

このあたりはこちらでも同じ事が書かれています。mixiは海外進出したいわけ?
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Amazonのコメントに限界を感じる日々

 2008-03-01
私的には、Hitしたウェブを変える10の破壊的なトレンドですが、購入前にとあるコメントがありました。
それを読んでいたら、きっと買うのをためらっていたかもしれません。(現在は数が増えて評価が上がっています)

引用すると


★★☆☆☆
『ウィキノミクス』を読んだ直後に本書を読んだ。
両者ともIT分野の書籍であるが、取り扱っている内容や
事実を超えて、直感的に日米の違いを意識せざるを得なかった。
それは何故か。

本書は、アメリカで流行っている「新技術」を10のキーワードで紹介している。
確かにアメリカで流行っているものは後で日本でも
流行ることが多く、そうした意味では有益な本かもしれない。

だけど、この本を読んでも、新しい技術を知るときに感じる
高揚感や希望というものがほとんど感じられなかった。
ウィジット、iPhone、ポストグーグル、セマンティック、
ふーん、という感じ。
あるいは、そういうものを知らないとこれから
生き残れませんよ、という危機感を持って
読むべきなのだろうか。

この本は、日本ではアメリカかどこかで起こっている変化を受け入れ
に専念すべきだ、という世界観によって無意識のうちに支配されて
いるのではないだろうか。
それは、明治以来の古くてつまらない、破壊すべきものではないか、
と私には思える。
こういう書籍が依然として企画・出版されて大きな影響力を
持ちうる日本の現状に対する危機感と、それ以外の可能性
への期待を込めて、筆を執りこの書評を投稿した。

なお、本書で取り上げられている技術の多くは10年以上前から
研究や実用化が進められてきたものである、という印象を
持ったことも指摘したい。
そうした点からも「破壊的」というキーワードは
本書の内容にそぐわないように思われる。



評価は、自分が思ったとおりのことを書きます。
そのため、自分に適していないなら、必然と評価は下がります。この本を読んで分かりますが、あまり米国事情を知らない人にとってはとても役に立ちます。一方で裏を返せば、知っている人にとってはどうでも良い本になってしまいます。
だからこの人が評価することは避けられません。必然的になってしまいます。ただ、このように書かれると説得力を持ってしまい、その点を理解できない人にとっては、「あ、あまり良い本じゃないのか」と思ってしまいます。


最近思うのですが、立場、または熟練度によって評価の質は違うと思います。
ITの技術者で10年働いた人と、今ITに興味を持った人では評価が違って当たり前だと思います。
その点をカバーし切れていない現在のアマゾンにちょっと疑問を感じました。
一律に☆いくつでいつまで続くのか・・・。
1998年に生まれた協調フィルタリングによる情報推薦システム、いったいアマゾンはどれくらい進化させたんだろ。
この情報推薦の分野を研究しているだけに、アマゾンの動きの鈍さに少し苛立ちを覚えます。


それはそうと、今回の件でいっそう確信したのは、書店で何かないかと探し、ぶらーと立ち読みして「お、おもしろじゃん」と自分の感性を大事にすることは必要ですね。
さらに言うと、今自分が何を欲しているかを意識しながらだと良いものを見つけますね。ちょっと経験則ですが、思います。



ウェブを変える10の破壊的トレンドウェブを変える10の破壊的トレンド
(2007/12/22)
渡辺 弘美

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