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分かち合いの心を

 2006-12-02

いじめ問題が新聞、テレビ、ちまたを騒がせている。

しかし、この報道ぶりは「絶対ダメ」を徹底している。

 

通学途中で目にする横断幕がある。「暴走族を根絶させよう!」と書かれている。 これを目にするたびにとても悲しく思ってしまう

まるで暴走族を完全悪としているが、それを生み出した原因を考えれば本人に全てがあるのではなく、親、 社会つまりは大人達が生み出したという自覚が全くない。

それはいじめ問題だって言える。

最初に報道されたいじめとその後のいじめは明らかにメディアによって力を得た。

まして感情に訴える遺書、親のコメント、まさに国民はだれもが許さない気持ちになってしまう。

しかし、ふとそんな過激報道から目をそらせば、誰だって差別をしている。

大人は平然とやってのけて、子どもが見る。

それは絶対的な信頼を得たことになり、子どもはやることの罪なんて自覚するはずがない。それほど子どもは純粋な一面を持っている。

人を死にいたしめるほどのいじめは確かに良くない。

だけど、完全悪のいじめをつくりだせば、いじめ=ダメな人となりさらに精神的圧迫を強めてしまう

だからこそ完全悪をやめて許容する悪にしてほしい。

 

いじめは悪いかも知れないし、良いかもしれない

 

人間、15年で人生が決まるわけがありません。昔みたく階級なんてありません。何が起こって幸せと感じ、不幸と感じるか。 そんなの誰にも分かりません。

いきなり交通事故にあって死ぬかもしれない、生き残っても後遺症を残してしまい、足が動けなくなる可能性だってある。

じゃあもう生きる意味はないのか?

そんなことはないでしょう。一点を集中してみれば不幸きわまりないといえるでしょう

だけどそんなの人生全体で考えちゃえば、ある通過点でしかありません

皮肉ですが、苦境を乗り越えた人は素晴らしいものです。だから辛いと感じてもその先を見続けて欲しい。

あんがい希望、夢があれば生きられるものです。なくてもあきらめず自分を信じて前を見て欲しい。これはやってみないと分かりません。

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