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勉強法は1つじゃない。自分に合う勉強法がある。

 2008-11-02
言われてみれば当たり前ですが、1つの勉強法で絶対の正解が誰にでもある訳じゃないです。
それを再認識させてくれるのが、この本です。

スタディースタイル ライフハックス勉強法 (Dream skill club)スタディースタイル ライフハックス勉強法 (Dream skill club)
(2008/10/15)
佐々木正悟

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ちまたでは、有名な人が書いた本、有名でなくても販売部数、資格取得、能力か有徳による実績によって説得力を持たせて、まるで実行すれば自分もうまくできる気にさせてくれます。
TOEIC900点を取った、英会話の塾を経営するまでになった。
年収が何倍になった。

しかし、これらの書籍を多数読めば分かりますが、矛盾が生まれます。
勉強は苦痛でも目的を持って学習をすること!
一方で
勉強は楽しまなければいけない!
これはいったいどっちが正しいでしょうか?
それはどっちも正しいです。ただし、正確に言えば各自によって答えは違います。

何か目的を達成するために、勉強する人はいます。英語がしゃべれないと昇進できないから、勉強をする。そんな人は多いと思います。
一方で、勉強を楽しむことができる人はいます。
研究者素質ですが、分かることが楽しい人です。体の仕組みであったり、心理であったり、ただどんなもであるか分かるだけで満足する人です。

つまり、それぞれの性格・個性に合う勉強法が存在してもおかしくないです。
暗記が得意な人、理解することが得意な人
好奇心旺盛な人、目的達成に喜びを持つ人
独習が好きな人、スクールで習うことが好きな人
がいると思います。

以上を著者は3つの軸として紹介します。
1.暗記型、理解型
2.好奇心型、目的達成型
3.独習型、スクール型

あなたは、どんなタイプかは読んでみることをおすすめします。ただどっちに向いているかは、読書に判断を任せっきりで、判断になる方法が知りたいところです。

ちなみに自分は、理解X目的X学習型が一番強いともいます。
このタイプは場面によって変わりそうなので、またこれが唯一の答えじゃない気がします。場面によってはタイプが変化するような気がします。
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【2009/04/16 20:03】 | # | [edit]












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