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今日の活動:subversionを導入する。

 2008-12-18
同じソースコードがいくつかのサーバーにそれぞれあって、
微妙に各サーバーで変更されています。

そのため、改良された一番良いソースコードを使いたいのですが、記憶力がないために
あれ?どこだっけ?
となって、探すのも大変なので、修正をまた繰り返すことがありました。

そこでバージョン管理ソフトの導入です!

と言うことで、有名なCVSを考えましたが、少し調べてみると欠点があることがわかりました。
Concurrent Versions System - Wikipedia
そして調べるとSubversionが良さそうなので、導入することにしました。
Concurrent Versions System - Wikipedia

Linuxのディストリビューションはfedora10を使用していますが、
インストール時に開発にチェックをつけていたせいか、すでにsubversionはインストールされていました。
ただ、subversionをhttpアクセスで行うことができるみたいです。
そのためにはApacheがインストールされている必要があります。
これはすでにインストールされているので、割愛します。
そしてApahceモジュールのmod_dav_svnが必要になります。
これはインストールされていないので、yumでインストールできないか「mod_dav_svn」で検索する

yum search mod_dav_svn


============================= Matched: mod_dav_svn =============================
mod_dav_svn.i386 : Apache server module for Subversion server


あったので、インストール

yum install mod_dav_svn


そして/etc/httpd/conf.d/にあるsubverison.confを開き
行末に以下を追加します。


DAV svn
SVNPath /var/svn/repos
AuthType Basic
AuthName "Subversion Repository"
AuthUserFile /etc/httpd/conf/.htpasswd
Require valid-user


そして
管理するファイルのディレクトリを作成して所有者をApacheにします。

mkdir /var/svn
svnadmin create /var/svn/repos
chown -R apache:apache /var/svn/repos/



次に、認証するユーザを追加します。

htpasswd -c /etc/httpd/conf/.htpasswd lab


パスワードを2回入力します。

次にApacheの設定を反映するために、設定をチェックして再リロードします。

/etc/rc.d/init.d/httpd configtest
Syntax OK
/etc/rc.d/init.d/httpd reload


これで
http://IP Address/repo
にアクセスすれば、ユーザIDとパスワードを聞かれますので入力してログインすると

repo - Revision 0: /


と表示されれば成功です。

今回はここまで。

■参考
バージョン管理システム構築(Subversion) - Fedoraで自宅サーバー構築
subversion ― takanory.net
SubversionをApacheから使う - satake7’s memo
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