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考えるは指先から

 2007-12-21
Fw:本当に考えたの?(それは「考えた」と言わない。)
を読んでみて、最近気づいたことと関連があったので筆をとりました。

自分は情報推薦という分野を研究しています。
身近な例ではAmazonのこの商品を買った人はこの商品も買っています。のように、この人にはこの情報がおすすめじゃない?を上手くやる研究です。

まだまだ研究は進んでいませんが、1ヶ月やって思ったことは、頭で考え続けるより書いた方が結果を出せるです。

これは当初、ありえないと思いました。
なぜならアイデアは頭の中で考え、それを表現するために書くと思っていたからです。
しかし、実際は書くことによってアイデアは生まれると思うようになりました。
それは実際、書いた方が結果を残せているからです。

本当に不思議ですが、理由を考えました。
それは頭の中で考えるという行為は1次元、つまり糸のような細い考えしかできないからだと思います。
これは1つのことを1つの視点でしか考えられないともいえます。また記憶できる量が1つの文字でしかありません。そのため集中できません。これに関しては記憶力の量によりますから何ともいえないですが、自分のような記憶力のない人間にとっては、どうしようもないことです。


つまり書くことで、
1.糸のような1次元思考から多次元的な視点ができる
2.余計な記憶しないことで、もっとも考えるべきところに集中できる。


そして次の段階は書き方をマスターすることだと思ってます。
発明家のレオナルド・ダ・ヴィンチの書いたノートをマイクロソフト創業者のビルゲイツが高値で買い取った話があります。
それはあのノートに価値をおいたからです。書き方によってアイデアの質が変わる。そんな気がします。


そしてこの考えも、指先からw
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    やっぱりアウトプットです。 「考える」こと、「アウトプットする」こと、そして、その基盤として必要なボキャブラリについて、一連のエントリで書いてきました。 頭の中にあることを瞬間的に出せる訓練をしないとコンセプトもへったくれもない語彙が少ないと仕事の能率...
【2007/12/22 12:43】
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