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就職活動の違和感3:選考で落ちること

 2008-02-22
就職活動の選考で、グループワークを経験しました。
細かく書くとばれるので、大まかにいうと一緒にモノを作り上げるです。

グループワークが終わって人事の人から講評していただけましたが、
ある1人が前に出すぎていた。と言われ、言われた人は反省していました。
そして他の人に向かって私のせいで落ちららごめんね。と何度も謝っていました。
別にこっちは、落ちたらしょうがないと思っているので、大丈夫と言いました。

ここで思ったのですが、人にはそれぞれの特徴があり、その特徴を買ってくれた会社が内定を出すと思うんです。
良くも悪くも、今の自分を見てくれます。そしてその評価と会社の求めるレベルとマッチするか考えてくれます。
安定志向で活躍する人を、ベンチャーは求めるはずがありません。求めるのは挑戦する人です。
ミスマッチしたままで働いていたら、社員にとっても会社にとっても幸せになりません。

先の例も、前に出過ぎている人を注意しなかったこちらにも落ち度があります。
そんな点を評価されます。そしてそれは会社が求める人材でないというならば納得です。

そうは言っても自分の中で第一志望はあると思います。落ちることは避けたいと思います。
そのため全力を尽くして内定を取りに行くと思います。
それで落ちたら、残念ながら、自分のレベルは達していない(ご縁がない)んです。
本人からすれば、残酷でも、自分に合わない環境で働くというのはとてつもなく残酷です。
それでもと言う人は、自分のレベルを正確に知りどのレベルに達すればいいのかを知ることです。
そしてギャップがあると分かったならば、そのために努力することです。

ただ、たいていは就職活動中でこのギャップを埋めることは無理なんですよね。
だからその時は戦略を考えることです。
2,3年のスパンで、自分が入社できる会社で努力して、求める人材になることです。

新卒と言っても、その後の人生は長いです。新卒で全てが決まる時代じゃありませんからね
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