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Googleを神という奴はちょっと危ない気がする

 2008-02-29
情報系の学科にいるため、Googleに憧れを持つ人はいます。
だからGoogleすごい、すごいと良く聞きます。

周りがこうだこうだというと反感を持ちたくなる変わり者なので、
でも何がすごい?
と最近は思うようになってきました。

そして書籍を読み進むうちに、ある違和感を感じました。
Googleの技術ってそんなにすごいのか?
と言うことです。
技術ですごいと思うよう要因はあると思いますが、自分は己の手で作り上げたが重要じゃないかと考えています。
つまりここでいうとGoogleにいる人で作り出すことです。
それだけに買収で技術を取り込んでいるだけだと、魅力は薄れます。
それがGoogleに当てはまります。

それはこちらの記事を見ていただければ一目瞭然です。
【解説】Google,MS,Yahoo!のWeb企業買収レース,ついに最終コーナーへ

例えば,同社が広告主向けに提供しているアクセス解析サービス「Google Analytics」は,アクセス解析ソフトの有力ベンダーである米Urchinを買収して実装したものだ。2007年11月に発表して大きな話題を呼んだ携帯電話機向けプラットフォームの「Android」や,オンライン・サービス事業者が収入面で大きな頼りにしている埋め込み型広告サービスの「Adsence」も,元々は企業買収によって手に入れた技術であった。


最近話題になったAndoroidも買収によって買収が支えられています。文中に書いてありませんが、オンライン上で行うパワーポイント作成も買収によって支えいます。
グーグル、スライドショーツールのZenterを買収
他にもいろいろあり、冷静に見ればそんなに技術力がないような気がしてなりません。
よくドクター(博士)が多いと言いますが、それとクリエイティブなモノを作る関係なんて証明されている訳じゃないはずです。
言うならば、学歴的にいい人ならば、良い結果を出す。とも置き換えるアピールです。つまり東大出た人ともいえることです。
今の時代にこれはどうなのか・・・疑問を持ちませんか?

全文検索エンジンSennaの開発をしている未来検索ブラジルという会社があります。
この中で働くプログラマー竹中直純さん(インターネット初期から活躍)はGoogleに対して「人材クローラー」と言っています。(ウェブ国産力より)
なぜこのよう言い方をするかというと、すごい人材(ベンチャーを立ち上げられる人)を吸い込んでアウトプットが少ないからです。
現場で働く人でも違和感を感じています。

こうなると何がすごいか?になりますが。やはり時価総額なような気がします。
そしてわかりやすい広告というビジネスモデルです。

ただ、
Googleは広告会社か?(404 Blog Not Found)
グーグルは「すごい」のか「すごくない」のか(財務的に見たGoogle)
を見ると、それなりにすごいところはあるんだなと感じます。
でも技術者にとってすごいのか疑いたくなります。
どうなんでしょうかね。

Googleに就職する人は何がすごいのか、教えてほしいな・・・。

ウェブ国産力―日の丸ITが世界を制す (アスキー新書 047)ウェブ国産力―日の丸ITが世界を制す (アスキー新書 047)
(2008/01/10)
佐々木 俊尚

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