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理由の陳列

 2006-12-22
人には出来ることと出来ないことがあります。

しかし、その判断をする根拠はなんでしょうか?
生物学的な身体?
知能指数?

すでに決められている決定的な要因でしょうか?
それは確かに超えられない壁であるかも知れない

しかし時として、出来ない理由は限界を設定しているからでないのか?
そんな風に思ってしまうことはよくある。

ノミは自身の身長を超えて、何百倍物高さを飛びます。
これはすごいことですが、おもしろい実験があります。
ノミの上に紙などで壁を作ります。これでいつもなら超えられる高さの半分に壁が出来ます。
そしてノミは飛んでぶつかり、ぶつからないようにします。
そして壁を取り除いてどうなるでしょうか?

元通りの高さを飛ぶでしょうか?結果は飛びません。
壁があった高さを飛ぶんです。

これで何を言いたいかというと、人間も限界を作って本来はあるかもしれない能力をしまい込んでいるかもしれないのです。

ある社長さんが言われた言葉がとても身に染みています。
「人間、出来ない理由を考えたらいくらでもでる。100個でもでる」
出来ない。それは~~~。
こう考えれば本当に出来ないように感じる。
しかし、発送を逆転してみるとおもしろい。つまり出来ることから発する。
出来る。しかし今は出来ない。なぜなら~~~。

同じ問題でありながらも
理由で消極的な発想からは答えは導けますが、1つの壁を作っています。
理由で積極的な発想からは答えを導け出せます。


とやかく出来ないと言ってしまいますが、それは何故なのか?
それが壁でないか確認しながら「出来ない」を言いたいですね。
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