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一流Webエンジニアになるための情報源(もちろん仮)

 2009-12-23
日頃からチェックしている情報源を紹介します。
Web系に偏っているので、他の業界は合わない場合があります。

1.TechCrunch Japan
Webサービス系で米国の情報がいち早く入ってくるのは、ここだと思います。
英語が読めない人には嬉しい限りです。

2.GIGAZINE(ギガジン)
PC全般、ゲーム、おもしろ系で独自の情報が多くて、他の情報源とかぶることが結構少ないです。
それだけに、ユニークもあって面白いです。

3.はてなブックマーク - 人気エントリー - コンピュータ・IT
時間は有限ではないので、たくさんの情報を見ることは出来ないこともあります。
そこで、お手軽に今の注目がわかるSBMです。その中でもはてなブックマークはIT系の情報で質が高いです。

以上は必須の情報源です。
以下は必須ではなく、用途に応じます。

1.INTERNET Watch
Web系の情報を扱っているので、よくチェックします。一般的なことは知ることが出来ます。

2.IT系全般でどれか
ITmedia News
ITpro 総合トップ
CNET Japan
かぶることが多く、どれか1つを見ているだけでカバーできることが多いです。不足ははてなブックマークで補っています。

以上が、必要な情報源です。
本当の一流エンジニアはたくさんチェックしているかもしれないですが。

これにRSSリーダーでチェックするのが、効率面でいい!となると思いますが、自分は推奨しません。
RSSリーダーはたくさんの記事を読むために作られていますが、なぜか毎日続けるにはかなりの根気が必要になります。
一方で1つのサイトを1つ1つ確認する方が、楽しいです。
画像や、フォントのサイズ、そういう物があって、苦痛にならないのか、
たくさん見るだけのためだと、作業と感じてしまうのか。
謎ですが、1年間、毎日200記事ぐらい読んで実感しました。
今では、昔ながらのクリックで確認です。


P.S 本当は、他に個人でニュースをピックアップしているオレンジニュースを予定していたのですが、最近はサービスを中止したのか、繋がりませんでした。
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Webデベロッパの祭典@東京に行ってきた。

 2009-02-11
遅くなりましたが、2月7日(土)に秋葉で行われたWebデベロッパの祭典に行ってきました。

話題性があったのか知りませんが、ニュースにあがっています。
「2009年はトレンドを追うな」――小飼弾氏が講演 - @IT
レポートもあるようです。
レポート:Web開発者の未来は明るいか?─「Webデベロッパの祭典@東京」開催|gihyo.jp … 技術評論社

弾さんはエンジニアの未来サミットで、モデレーターとしては見聞きしました。
Webエンジニアを目指す大学生の日記  エンジニアの未来サミットに一言二言

ただ、今回のように、1人で講演される形はなかったので、興味があったので、足を運ぶ形になりました。

当初の題名は「どうするデベロッパ!? 2009年プログラミング大展望」でしたが、トレンドなんて追いかけたって、廃れてしまうので、やりたいことをやれという結論でした。
まぁ、まとめはニュースのほうがいいから、自分が感じたことを書いておきます。


1.弾さんってプレゼンは得意じゃないのかもしれない
ブログ404 Blog Not Foundでは、物言う面白い人だとは思ったが、講演を聴いていると、詰まったり、考えたりする間(5秒ぐらい)が多かったです。
今回の打ち合わせがどれくらい出来ていたかによるかもしれませんが、どうかしたの?と気になるほどでした。


2.講演のスタイルは質問タイプ?
実に多くの質問を参加者にされていました。自分がメモしただけで10ありました。
そのたびに弾さんが動き回るので、印象的でした。


3.完璧タイプでない?
自分が完璧にこだわる人間なので、そうでない人はなんとなく分かります。
今回の講演だって、無線LANの通信確認を講演前にしてなかったし、道筋がはっきりしていませんでした。ぶっつけ本番で練習をしてないのが伺えました。


一応、直感なので、根拠がなかったりします。悪く書いているように見えますが、人は良いところも悪いところもあり、ネットだと良いようにしか見えないので、今回のような悪くみえるところは、本当の弾さんを掴むのに大事なことです。
とはいえ、たかが50分ですし、直接話してないのでどれだけあっているか難しいですが、参考程度に考えてください。


しかし、お土産の商品はネタとしか思えない。
DVC00054.jpg
こんなかわいいのもらっても使えない(笑)
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【書評】情報ダイエット仕事術

 2009-01-10
目標達成のためには、時間が必要です。

英語が読めるようになるためには、勉強が必要です。
プログラミングがかけるようになるためには、勉強が必要です。
ピアノが弾けるようになるためには、練習が必要です。
ダイエットするためには、色々な方法がありますが、基本に戻れば運動が必要です。

なんだって時間は必要です。
そのために、
・絶対量を増やす
・スピードを速くする
・質を向上させる
方法が結構、提案されています。
そんな中で、今回読んだ「情報ダイエット仕事術」は生活の中で無駄な時間を減らす、また小さな事を続けることの大切さを教えてくれます。

テレビをたくさん見ている人なら、半分にすることや
ニュース情報は絞る

当たり前だけど、再確認できました。
ただ、小さな事を続けるはとても参考になりました。
多くの自己啓発本は、何年後、数年後、はては十数年後の未来に対して、目標を立てることの重要さを語ります。
目標があれば、達成できる。
なんて、ものすごい自信満々に書かれています。
そして目標を作成したら、細かい目標を作成していきます。

たとえば、「5年後に英語の人と話せるレベルになる」を目標にしたら
3年後には・・・
来年には・・・・
と細かくしていきます。
そしてやっと明日何をすべきかを決めていきます。

この方法は確かに、短時間で目標を達成するには便利かもしれませんが、多くの人は何年後にどうなっているかなんて、分かりません。
だから帳尻合わせ、または調整が必要になります。
また目標が先にあるので、今やっていることに効果があるのか疑問がわきます。
だから、この方法は強い動機、精神力が必要だったりします。

そして、自分は怠け性だけに、この方法をやってみましたが、ダメでした。
続けるためのモチベーションが続きません。

しかし、情報ダイエット仕事術では
小さな事から初めて、目標に達成することにしています。
つまりこれは、自分の感覚で納得できる行動を続けることです。
これは人それぞれなので、絶対的なことはありませんが、思いつく・想像できる行動だと思います。

自分だったら、
英語の教科書を毎日読んで、読破する。
日経ネットワークを毎号、読む。
情報整理術・アイデア術の本を読む。

が今すぐにでも行動できる目標です。
これらの積み重ねで、
「英語が読めるようになる」
「社会人+2年の人と同じぐらいのレベル」
「独自のアイデア術を完成させる」
を達成しようとしています。

この方法は、トライアンドエラーです。
今の行動が目標に向かっているか、確認する必要があります。
それだけに、多少の無駄はありますが、実感は感じるはずです。


他にも役立つ考えはありますが、この手の仕事術本は人によって参考になるか違うので、
まずは目次をチェックして見てください。


・・・と思ったらない(汗)

情報ダイエット仕事術情報ダイエット仕事術
(2008/12/20)
堀 E. 正岳

商品詳細を見る


■気に入った箇所の抜粋
P29
目標はブレイクダウンで把握、行動はボトムアップで管理
P33
量子力学の基礎を築いた理論物理学者ニールス・ボーア「専門家とは、自分の分野でおかしえる、すべての間違いを経験した人のことだ」
P55
私たちがテレビやインターネット、そして雑誌や週刊誌を通じて見るニュースは膨大な量になっています。しかしその80%以上の情報は数日後には忘れてしまう、必要のない情報ばかりです。
P60
心理学者のニール・フィオレ博士は著者The Now Habit でこうした「仕事の先送り」や「やる気の低下」は、あなたが怠惰だからという理由で生じるのではなく、多くの場合「時間がない」と焦っているときの自然な反応なのだと書いています。
P75
つまり周囲の雑音の音量のせいで集中力が阻害されるというよりは、それが「自分と関係している」「自分にとって興味をひくもの」 である場合のほうが集中力は途切れやすいのです。
P77
自分が最も能率が上がるとわかっている時間帯に、特定の作業を集中させるのは、ホームグラウンドで戦うような安心感を与えてくれます。
P83
同じ時間で多くの仕事をこなそうと考えるなら、最初から最後まで全力疾走をしようと無理をするよりも、心を楽にする自分にとって最速のペースを守る方が合理的です。
P98
「脳が冴える15の習慣」で「小さな失敗を記録しておく」という習慣を紹介しています。人から受けた注意や、ちょっとした失敗を記録してみると、思わぬ共通点や、特定の時間にそれが集中していることに気づいたりします。
P104
あなたの時間に「誰が」「いつ」アクセスできるのか、一定のルールを作っておくことで、お互いの集中時間を尊重して能率を高めることができます。
P131
重要なのは、アウトプットは「準備ができたら」「十分に学んだら」行うのではなく、定期的に行う方が効果的という点です。
P137
注意したいのは、ニュースそれ自体や、記事そのものは「フロー情報」と区別したのに対して、「自分が面白いと感じた点」は「ストック情報」に当たるという点です。・・・「知的な体験」はストックすべきなのです。
P145
読書の質を上げるためには最初にできることは、「無駄な読書を減らすこと」です。
P146
哲学者のショウペンハウエルは、「読書について」の中で、「1日に多読に費やす勤勉な人間ほど、自分でものを考える力を失う」と警告しています。
P159
急に時間の使い方と毎日の行動を変えたせいで、思わぬ抵抗や、挫折や徒労を感じることさえあります。しかし、覚えておいてほしいのは、この時点での不快感は一時的なものだということです。
P166
しかし、あるときを過ぎると、それまでの苦労はなんだったのだろうかと思うほど急速な成長を迎える瞬間が、突然やってきます。
P184
ただし、「けっして例外なく続けよう」と自分に追い込むのではなく、「これがダメなら、こちらをやったらどう?」と自分に逃げ道をあらかじめ用意しておくのです。
P190
壁にぶつかることは、その人の能力の低さを表しているわけでもなければ、さらなる成長が望めないということでもありません。それはむしろ、それを超えたなら、さらなる飛躍が約束されている通過点にさしかかったということなのです。
P202
こうしたときに利用できるのが、デイビッド・セアというブロガーが公開しているPrintable CEOというカードに含まれている「点数記録シート」です。
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ここ最近の驚きFirefoxアドオン

 2008-09-25
AutoPager :: Firefox Add-ons

画面変更が極度になくなるアドオンです。
分かりやすいのはグーグルで検索して、「次へ」の文字をクリックしないで、画面下に行くと自動で次のページを下に貼り付けてくれます。




スクロールするだけで次々に検索が出てくるので、とても楽になります。
他にも多くのサイトで対応しています。
アマゾンでも利用できます。fc2のブログでも利用できます。
頻繁に更新されているので、対応サイトはかなり多いと思います。
実際に利用していて、頻繁にこのサイトで適用しますか?と聞かれます。

たいていのサイトはAEで常に大丈夫ですが、サイトによっては読み込みしない方が良いところがあります。今のところfc2のブログ編集でコメントの管理は完全に対応していません。


AutoPagerは有名と思いますが、次はマニアックだと思います。

MouseoverDictionary

これは!!!
なんとおおおお!!!

英語の辞書データを取り込んで、マウスが英単語の上に乗っかると
訳が自動的に左ウィンドウに出現します!

Googleの単語の上にマウスが乗って左ウィンドウにGoogleの説明が出ています。

マジ便利です。
英語のサイトを読むなら必需です。
辞書は英辞郎ですが、単語数が断然多いので、鬼に金棒です。
あと、インストールで注意するところがあります。
自分は、英辞郎第二版を使いましたが、現在あるPDICの最新Unicode版からは変換しても辞書が登録できませんでした。

ただし、作者サイトの注意書きでうまくいきました。

# Macで英辞郎第二版のデータを用いる場合の方法について報告をいただきました。
書籍に付属のアプリケーションPDIC VIEWERを使用して元データ作成
(「辞書>辞書変換ユーティリティー>PDIC→テキスト形式」で1行テキスト形式のファイルが作成される)
で上手くいくそうです


Windowsですが当てはまりました。うまくできない人は気をつけてください。
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トラックバックできるかテスト中です。

 2008-09-15
エンジニアの未来サミット公式HPにトラックバックをしようと思ったけど、できない・・・

http://gihyo.jp/tb?p=news/report/01/engineer

また、ひがやすをさんにもトラックバックしようとしたけど、できない・・・

http://d.hatena.ne.jp/higayasuo/20080915/1221440227

認証性かと思ったけど、自分より後の人がトラックバックされているのに、されていないから違うみたいです。
さすがに、あの内容でだめとは考えられないし・・・

それで、ちょっと調べてみたらfc2は拒否しているんじゃないかと。

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少し古いですが、はてなダイアリーはだめとか書いてあります。
技術評論社も同じなのかな・・・


■追記2008/09/15 18:09
ひがやすをさんのブログはリンクを貼り付けたらトラックバックを受け付けてくれました。
どうやら「はてな」はリンクがなければスパム扱いして弾くようです。
ん・・・スパムトラックバック多いんだろうけど、なんかなぁー。

■追記2008/09/15 18:16
技術評論社はリンクしてもだめでした。これはfc2を弾いているとしか思えない。
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